スタッフ紹介

ロジャー ブライアン
オーナー

ブライアンについて

 

私が初めて日本に来たのは2004年のことでした。そしてすぐに日本という国、そしてとくに神戸という街が大好きになりました。日本の魚介類は世界的にも有名で、もちろん十分それだけの価値はあるのですが、外国に住んだことのある人ならだれしも遅かれ早かれ気づくように、‛home (故郷)’のものが恋しくなることが必ずあるものです。私の場合は、それがスモークハドックの切り身を温めた牛乳で少しゆでたものを胚芽パンと一緒に食べたり、ホットスモークサーモンをトマトチャツネ(野菜を煮込んで甘酸っぱく仕上げたジャムのようなもの;調味料や薬味として使用される)と一緒に食べたりしたいな、という思いがいつも頭のどこかにありました。

 

日本でスモークハウスを開き、私がスコットランドで好んで食べていたような魚料理を提供とするというのは、私の長い間の夢でしたが、夢で終わらせるのではなく実際にやってみようとついに決断したのです。

 

今の私の願いは、私が愛し、情熱をもっている食べ物を皆様にも喜んで楽しんでもらえるようになることです。